自己紹介

手石良月

  • 手石良月
  • 昭和48年
    皇紀2633年
    癸丑の年
    9月22日生 乙女座

    興味があるもの・・・

    阪神虎
    拳闘
    蹴球(にわか)
    競馬
    山車祭







  • RSS

過去の記事

カテゴリー

サイト内検索

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
祭禮回顧。
おまつりの話。

今年の祭礼一番の事件。

初日。朝からデジカメ死亡・・・

早朝 總社宮にて一枚。

守横町内に戻り。
獅子でも撮ろうかと電源入れる。画面真っ暗。

あえなく予備器。初日から参る。

獅子ということもあり
予備器ということもあり
撮影枚数はいつもの10分の1程度。

そんなものか。

獅子でおまつりをやっている為か
他町山車の事情がイマイチ分からずじまい。
だからと言って
他町獅子の事は気になるかと思えばそうでもない。

總社宮に入って色々見れて
経験できたのは新鮮。


獅子準備は山車に比べると流石にぬるいが
巡行の大変さに気付かされる。

小屋自体を動かすのはそうでもないのだが
頭を振る人が足りない。足りなすぎる。
朝から若い衆もバテバテ。

まぁ、なんとか三日間無事に終われたのは幸い。
若い衆も楽しんでいた様子で。

そして。
その若い衆と一緒に子供達が本当に獅子を楽しんでいた。

これがホントに一番嬉しかった。
これが今年の全てだったなぁ。

残念ながら
丸々三日間の獅子巡行は最後になるのかもしれないが
子供達の楽しんでいる姿を見て
やりがいを感じたのは事実であり。

2年後のさらに15年後の17年後。
その頃に当町や石岡のおまつりが
どうなっているか分からないが
その時の年番に携わるのが今の子供達だ。

獅子に決まった当初はとまどったが。
終わってから振り返ってみると
良い経験を獅子でさせて貰った。

やってみなきゃ分からないこともある。

子供達も参加した他の大人達も
良い思い出になってくれていれば幸いだ。
【2011/09/24 14:25】 祭禮 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<もう少し。 | ホーム | 平成23年 常陸國總社宮大祭>>
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://moriyoko1998.blog72.fc2.com/tb.php/1012-05903705
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。